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『FP専門用語解説』 2013/1/18

◇寡婦年金◇

第1号被保険者の夫が年金を受給しないまま死亡した場合、その妻に対し60歳から65歳になるまで支給される年金。受給するには、死亡した被保険者である夫が老齢基礎年金の受給資格期間を満たし、夫が生計を維持し、婚姻期間(内縁期間含む)が10年以上ある、などの要件がある。年金額は、亡夫が65歳から受給できるはずだった第1号被保険者期間にかかる老齢基礎年金の4分の3相当である。寡婦年金と死亡一時金の両方が受けられる場合、選択によりどちらかが支給される。

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