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『FP専門用語解説』 2013/2/15

◇小規模企業共済制度◇

従業員が20人以下(商業・サービス業では5人以下)の個人事業主(共同経営者も加入可能)またはその会社の役員が廃業・退職した場合に、生活の安定や事業再建などを図るための共済制度。掛け金は、全額が「小規模企業共済等掛金控除」として、課税対象所得から控除できます。共済金は、一時払いや分割払いのほか、一時払いと分割払いの併用ができる。

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