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『FP専門用語解説』 2012/3/9

◇配偶者の税額軽減◇

相続税の計算において、配偶者については被相続人死亡後の配偶者の生活への配慮などから税額軽減の規定が設けられている。配偶者が相続した財産が、法定相続分相当額または1億6,000万円の大きい方の金額以下であれば、配偶者には相続税がかからない。配偶者が相続放棄した場合でも、遺贈により財産を取得した場合は適用される。

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